伊藤健太郎さんが子どもたちへクリスマスのプレゼント!

誕生日をきっかけに子どもたちのサポートを行う「Birthday Charity」にご賛同をいたただいた俳優の伊藤健太郎さん。

今回、クリスマスに合わせて、健太郎さんの呼びかけなどで集まった支援金500万円を、子どもたちへ、そして、西日本豪雨からの復興へ、という目的で被災地、岡山県の児童養護施設に寄付しました。

さらになんと、健太郎さん自ら寄付先の2カ所の児童養護施設を訪問!子どもたちに直接クリスマスプレゼントを手渡してくださいました!

1ヶ所目に訪れたのは、岡山市内の約60人の子どもが暮らす大きな施設です。

施設に到着するなり、サンタの格好をした子どもたちに元気一杯の出迎えを受けた健太郎さん。

そのまま、スタッフの方に施設を案内いただき、1つ1つの部屋を見て回りながら、子どもたちの生活についての説明を受けました。

見学の後、全員が集まる部屋に入ると、この日を楽しみに待っていた子どもたちから大歓声が!

歓迎に驚きながらプレゼントを手渡した健太郎さんに、子どもたちはお礼として、クリスマスソングや、今年のヒット曲、さらに、この日のために練習したという健太郎さんが出演していたドラマの曲に合わせたダンスを披露してくれました。

2ヶ所目は、特に被害が大きかった倉敷市真備町の近くにある、約20人が暮らす施設です。

この施設は、災害当時、家の片付けを行うために保護者から子どもを預かったり、ボランティアに駐車場として敷地を貸し出したりするなどの協力を行なっていたそうです。

園長の案内を受けながら、施設で生活する子どもからも話を聞き、さらに「家庭的な雰囲気で生活ができるように」と少人数で暮らす一軒の家のような建物も見学しました。

そこで園長から子どもたちがここに住む理由を詳しく説明され、全員がそれぞれに事情を抱えて暮らしていることを知った上で、子どもたちが待つ部屋へ。

ここでも大歓迎を受けた健太郎さんは、小さな子どもたちの芸に拍手を送りながら、ダンスにも参加!

ひとしきり盛り上がった後に1人ずつにプレゼントを手渡すと、そんな健太郎さんの姿に子どもたちから感謝の手紙と花束が。

このお返しに健太郎さんは、「プレゼントを持ってきたけれど、逆に僕がたくさんのものをいただきました。本当に嬉しかったし、来てよかったです」と話してくれました。

どちらの施設でも、元気いっぱいに飛びつく子どもや、会えた嬉しさで泣き出してしまう子どももいました。

健太郎さんは、そんな子どもたち1人1人に笑いかけて、握手をしたり、頭を撫でたりして、滞在時間をいっぱいに使い、子どもたちのために楽しい時間を作り上げてくれました。

温かい想いのこもった健太郎さんの訪問は、施設の、そして被災地の子どもたちにとって、これ以上ない最高のクリスマスプレゼントとなりました!

mudefでは、すべての子どもたちが、幸せな明日を迎えることができるよう、そして被災地の子どもたちに笑顔が戻るよう、今後も活動を続けていきます。

伊藤健太郎さん、今回のご協力、本当にありがとうございました!

 

※写真は施設側の許可を得て掲載しています。

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